毎月ウン千円、年間ウン万円のコストダウンで!? 〜サーキットへ行こう!!〜

毎月の支出の中で、誰もが必ず支払っていのが携帯電話代だと思います。

そして大半の方が大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)だと思いますが、毎月5・6千円以上払っているのはないでしょうか?

この毎月必ず発生する支払いが半分以下になったどうでしょうか?

そこでオススメなのが今話題の格安SIMと言われているものです。

簡単に説明すると固定電話(NTT)の通話を安くする為のサービスがいろいろありましたが、それの携帯電話版です。

前者はサービス業者がNTT回線を利用し独自のサービスを提供していたのに対し、後者は大手キャリア(ドコモが大半)の通信回線網を借りて独自に提供しているサービスです。

なんで大手キャリアより安い?とか、格安SIMとは?等の詳しい説明は、「SIMフリーとは?SIMフリーでスマホの料金を半額以下に

この辺を参考にしていただくとして、多少の手間がかかりますが、下記に当てはまる方は確実にコストダウンできるので早く替えたほうがお得です。

 

1.発信通話が少ない又は、通話はLINEやSkype等の無料電話を使用している。

2.LINEやe-mailばかりで、携帯メールを使わなくなった。

3.スマホを頻繁に買い換えない。最低2年以上は使っている。

4.データ通信の利用が多い。

 

まずは、簡単にデメリットからお話ししておきましょう。

 

1.通話料が高い。

データ通信は圧倒的に安くなりますが、音声通話は割高です。

 

2.キャリアの携帯メールが使えない。

もはやあまり使わないと思いますがdocomo.ne.jp・ezweb.ne.jp・softbank.ne.jp等のMMSは使えなくなります。

 

3.基本的には携帯端末をSIMフリーにしなければならない。

ドコモ回線を利用している格安SIMを利用する場合は、ドコモ契約のスマホはそのまま使用できます。

auとソフトバンク契約のスマホはSIMロック解除する必要があります。(au端末をSIMロック解除した場合は、対応しない格安SIMがありますのでご注意)

もしくは、新規でSIMフリーの端末を購入しなければなりません。

 

4.通信品質が大手キャリアよりも多少落ちる。

通信回線網を大手キャリアから借りて、それぞれ独自のシステムでサービスを提供している為、品質に差があります。(格安SIMの中でも大手業者は、それほどスピード差はありません)

 

以上をご考慮の上、ナンバーポータビリティ(MNP)すれば、毎月の支払いが50%以下になります。

*2年に一回の契約更新月以外の場合、違約金が発生する場合がありますが、それでも早く換えたほうがお得です。

*端末の割賦清算が発生する場合があります。

 

格安SIM業者は大手を選んだほうが無難ですのでオススメを表にしてみました。

端末をどうするかと、料金プランも様々なのでニーズにあった業者を選んでください。

格安SIM.001

*ソフトバンクもSIMロック解除しなくてもYmobileを利用できますが、料金がさほど安くならないのでオススメしません。

*au端末を利用する場合、SIMロック解除してもしなくても利用できる業者が限られますが、解除すると海外SIMを使えるメリットがあります。

*SIMロック解除しない場合は、海外SIMは使えません。

 

最後に今一度「格安SIM向きの人、格安SIMのメリット・デメリット」この辺のサイトで詳しくご考慮の上、チャレンジしてみてください。

 

ちなみに筆者はソフトバンク契約でiPhoneとiPadを使用していましたが月額2万円程度支払っていました。

そこで、通話フリーのPHSで発信するようにして、iPhoneとiPadを格安SIMに替えたところ総額6千円程度になりました。

格安SIM明細

*このプランでiPhoneとiPadのSIM2枚でデータ通信10G分ですよ!!

なんと70%減の年間17万円弱の支出削減になりました。

これだけ年間に余裕ができれば、高いパドックパスを買ってサーキットに観戦しに行ってもいいのではないでしょうか?

 

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是非、DRPオリジナルTシャツを着て応援しに来てください!!

 

【新発想のマネークリップ】s3h.jp

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