2018FIA-F4第6大会オートポリスDRPレースレポート

オートポリス(大分県)

1020日(土)予選・第11戦決勝レース 晴れ

1021日(日)第12戦決勝レース 晴れ

 

DRP参戦ドライバー

ゼッケン:25

ドライバー:細田輝龍

マシン:DRP F4

エントラント:FIELD MOTORSPORT

ゼッケン:95

ドライバー:小山美姫

マシン:DRP F4

エントラント:FIELD MOTORSPORT

 

 

 ここ2大会連続でポイントを取り逃がしているDRPとしては、ドライバーズサーキットと呼び声高いオートポリスで、細田選手と小山選手の実力を示したいところ。

残りも2大会でとなりランキング争いでも重要となる。

 

1020日(土)公式予選

 練習走行から速さを見出せず、セッティングも迷走してしまう。

そんな中やはり甘くはなく小山選手と細田選手ともに中断に沈む結果となってしまった。

小山選手第1115位、第1214

細田選手第1117位、第1217

 

1020日(土)第11戦決勝レース

 スタートを得意とする小山選手と細田選は共にジャンプアップ。

1周目を10位と11位でクリア。ポイント獲得の期待が高まったが、練習走行からのペース改善ならず、徐々に順位を落としてしまう。

2名ともに納得のいく走りができない中でも我慢して小山選手が11位、細田選手が13位フィニッシュとなった。

 

1021日(日)第12戦決勝レース

 前日の結果を踏まえセッティングを見直し賭けに出る。

小山選手、細田選手共にスタートでまたも順位を上げオープニングラップを14位と15位でクリア。

しかし昨日以上に苦戦し明らかにペースが遅い。両選手ともに防戦一方の展開となり、小山選手が16位、細田選手が17位でゴールとなった。

 

☆小山美姫選手コメント

「意気込んで臨んだオートポリスですが、全く速さを見せる事が出来ず終わってしまいました。

手も足も出ないレースは本当に何て言うのか苦しいです。

前の車の姿が毎周小さくなって、遠く遠くに離れていきます。

何しても追い付かなくて力が無くて悔しい。上手くなりたいです。

応援していただいている皆様すみませんでした。

最終戦では来季につながる走りをします」

 

☆細田輝龍選手コメント

「今回は水曜から走行があり、沢山のメニューをこなす事が出来ましたが全体的な速さが足りなすぎました。

次戦の最終戦まで時間がありませんが原因をしっかり解決するところから始めて最終戦に備えたいと思います。

今回もサポートして頂いたスポンサー様をはじめ応援してくれている方々ありがとうございました。

次戦も引き続き応援の程よろしくお願い致します」

 

 

【新発想のマネークリップ】s3h.jp

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