2019年版日本人トップドライバーはだれだ?

お待たせいたしました!?

毎年恒例の、勝手にランキング発表です!

プロレーサーは結果が全てということで、単純に順位をつけています。

スーパーフォーミュラー1位〜6位に20〜16ポイント

GT500クラス1位〜5位に14〜10ポイント

GT300クラス1位〜5位に9〜5ポイント

F3の1位〜3位に5〜3ポイント

86/BRZプロクラス1位から3位に3〜1ポイント

対象カテゴリーとポイントの理由は2015年版をご覧ください。

2014年から数値化を始めて例年例外なくスーパーフォーミュラーチャンピオンがトップとなってきましたが、今年のチャンピオンはニック・キャシディー選手でした。

日本人を対象としているので、今年の日本人トッププロレーサーはスーパーフォーミュラーの2位?それともGT500のチャンピオン?

それでは集計結果の発表です!

今年の日本人トッププロレーサーはGT300のチャンピオンを獲得した、 福住仁嶺選手です!!

スーパーGTデビューイヤーにチャンピオンに輝き、スーパーフォーミュラーでは3位表彰台1回と5位3回と常に上位の結果を残していました。

あまり目立っていなかった?かもしれませんが、若手No.1だけでは無く、ベテラントップ選手をも差し置いての大活躍でした。

そして2位は、山下健太選手です!

スーパーフォーミュラー初優勝とGT500チャンピオンで、今年一番目立っていた選手なので意外な感じがあります。

Autosports TOP 50 Drivers of 2019では、日本人2名の内の1人でした。

3位は日本人唯一のスーパーライセンスホルダーで、Autosports TOP 50 Drivers of 2019では、日本人トップの山本尚貴選手です!

最終戦までニック選手とチャンピオン争いし、F1日本グランプリではFPでF1をドライブし、今年もファンを盛り上げてくれました。

以下トップ10は、

4位平川選手

5位野尻選手

6位宮田選手

7位大嶋選手

8位石浦選手

9位関口選手

10位中嶋選手

石浦選手と中嶋選手は6年連続トップ10入りでベテラン健在!

平川選手、野尻選手、関口選手もトップ10入り常連で間違い無くトッププロレーサーですね!

インタープロトをポイントに入れたいのですが、恐るべしでトップ10入り常連の山本選手と中嶋選手以外全員経験者です。

本当にトップクラスの選手しか出れないので、インタープロトをポイント対象に加えても順位はあまり変わらなくなるので、86/BRZのままにしておきます。

【2019年総合ランキング】

意外にも?山下選手と山本選手よりも結果を残していた福住選手ですが、今年は若手が活躍し混戦のシーズンでした。

来シーズンも新たなる戦いが楽しみです!

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