競争女子第2戦&インタープロトシリーズ第3・4戦

 

 

去年、初代女王に輝いた小山選手はディフェンディングチャンピオンとして新たなるライバルを迎え入れることになりました。

BMWジュニアドライバーのベイスク・フィッセール選手がオランダより来日。

なんとFルノー3.5やGP3経験者です!

ヨーロッパでは名の知れた女性ドライバーで、小山選手の強敵になることは間違い無しと注目を集めています。

そして、去年以上の15台のエントリーで予選から白熱した争いとなりました。

そんな中で小山選手はただ一人の59秒台でコースレコードを更新!

初コース、初マシン、初のHパターンシフトチェンジに苦戦しながらも、下馬評通りの速さを見せたフィッセール選手がやはり一人だけ0秒台で小山選手の背後に迫ります。

 

 

 

そして決勝レースは是非、USTREAMをご覧ください!!

http://www.ustream.tv/channel/vqKZ85MD38z

 

 

 

見事独走でポールトゥウィンを達成!

しかし、フィッセール選手も黙ってはいないでしょう!

次戦での熱いバトルに期待です!!

 

 

 

 

お次はIPS。

こちらも今シーズンのメンツがスゴイ!

プロフェッショナルクラスは全員タイトルホルダーです!!

スーパーフォーミュラ2017チャンピオン石浦選手

スーパーGT2017チャンピオン平川選手

スーパーGTチャンピオンの松田選手とロニー選手

スーパーフォーミュラチャンピオンの国本選手

F3チャンピオンの関口選手、中山選手、山下選手、高星選手

全員現役GTドライバー!!

そして、JAF F4 2014チャンピオンの三笠選手、FIA-F4 2015チャンピオンの坪井選手、FIA-F4 2016-2017チャンピオンの宮田選手が、トッププロに挑みます!

 

 

 

予選では残念ながらマシントラブルにより国本選手が未出走。

そんな中で、IPS2年連続チャンピオンの平川選手かポール。

昨シーズンIPSチャンピオンの関口選手が2番手。

坪井選手がセカンドロー4番手に食い込み、三笠選手もプロに食らいつき9番グリッドを獲得します。

 

そしてプロならではの白熱したバトルはUSTREAMでご覧ください!

http://www.ustream.tv/recorded/115616127

 

 

 

息つまる興奮のレース1は平川選手が逃げ切り。

坪井選手4番手、三笠選手が10番手でレース2を迎えます。

 

 

 

そして、賞金を賭けたプロとプロのすざましいバトルとなるレース2もUSTREAMでご覧ください!

http://www.ustream.tv/recorded/115616322

 

 

 

最終ラップに100Rで鮮やかにトップに立った坪井選手。

優勝目前のダンロップコーナー。

関口選手に背後から接触されスピン…

見ている側は、関口選手のアグレッシブなファイトに大興奮でしたが、当てられた方はたまったもんじゃありませんね!

坪井選手は絶対に抜かせない、関口選手は絶対に抜くと意地と意地の張り合い。

裁定で関口選手の危険行為となりましたが、プロの勝負魂を見せてもらえました。

レース後に、関口選手には謝罪とともに「一か八かのツッコミだから避けてくれなければ当たっちゃうよ」と接触シーンを振り返っていたそうですが、

坪井選手もそこは一歩も引くつもりはなかったそうです。

「オープニングラップだったらまだしも、ファイナルラップだからありえない」と冷静であり力強いコメントでした!!

三笠選手はこのアクシデントをくぐり抜けて5位ポイントゲット!

 

本当に観戦して楽しい、真のドライバーズレースなので、是非次戦8月26日は富士スピードウェイへお越しください。

富士スピードウェイ公式サイト:http://www.fsw.tv/freeinfo/034234.html

 

 

 

【新発想のマネークリップ】s3h.jp

第六回DRPカート大会

第六回DRPカート大会、お盆休みのお忙しい中お集まりいただきありがとうございました!

今年は去年よりも一段と暑くなり厳しい環境でしたが無事終えることができましたで。

 

8時受付の時点から30度オーバー!!

 

開会のご挨拶

 

ゲストの篠原拓郎選手

 

山田真之亮選手

 

練習走行

 

タイムトライアル

 

 

 

タイムトライアルの結果からグループ分け

 

今回は急遽レーサーたちの判断で、熱中症対策のために60分耐久レースから30分×2ヒート制に!

 

 

熱い戦いのゴール!

 

エキシビジョンレース

 

全員で記念撮影

 

 

 

優勝商品はエコシャイン様よりご提供いただきました!

http://www.ecoshine.top/

 

vermillion賞

http://vermilion-lwh.jp/

 

ミュゼプラチナム賞

https://musee-pla.com

 

芋屋金次郎賞
http://www.imokin.co.jp/

 

ビンゴスポーツ賞
http://www.bingosports.co.jp

 

2BRO.賞
http://2bro.jp

 

ご協賛いただきまし各社様、誠にありがとうございました。

 

DRPフェイスブックページにアルバムをアップしているのでこちらもご覧ください!

https://www.facebook.com/pg/xaseyouthzone/photos/?tab=album&album_id=1811354965616474

 

次回は年末に第七回目を予定しております。

またのご参加をお待ちしています!

 

 

 

【新発想のマネークリップ】s3h.jp

2018FIA-F4第4大会富士DRPレースレポート

富士スピードウェイ(静岡県)

84日(土)予選・第7戦決勝レース 晴れ

85日(日)第8戦決勝レース 晴れ

細田輝龍 #25 DRP F4: 第7戦 予選13位 決勝13位 第8戦 予選15位 決勝14位

小山美姫 #95 DRP F4: 第7戦予選9位 決勝9位 第8戦予選10位 決勝9位

 

小山美姫選手が2戦連続入賞ポイント獲得!

 シリーズ折り返しとなる富士は2大会目ということで、後半戦の勢力図が予想できる。開幕戦で2戦連続2位と好スタートを切った細田選手はその後不運も重なりノーぽいんとが続いている為、巻き返しを図りたいところ。

前回の富士大会で女性初のポイントを上げたホームコースとなるため、ここではポイントを積み重ねたい。その小山選手は公式練習から調子が良く、初のトップ3タイムをマークするなど、常に10番手以内のタイムを記録していた。一方の細田選手は、ニュータイヤでのタイムの伸びがなく苦戦。セッティングも決まり切らない状態だった。

 

【公式予選】

 猛暑の注意報が出るくらいのドライコンディションで予選が開始。路面も朝から高くタイヤの空気圧管理がカギとなる。小山選手は練習からの好調そのままに前半から上位勢と同等のタイムで推移。細田選手は、練習走行で同じくらいの選手と走行しているため、大きなタイムアップがないまま残り時間がすぎていく。最終的にライバルのタイムアップがあり小山選手が9位と10位、細田選手が13位と15位となった。

 

【第7戦決勝レース】

 フォーメーションラップ中に小山選手のマシンにトラブル発生。高温でクラッチが貼り付いてしまいきれなくなってしまった。グリッドにつく際、なんとかニュートラルに入ったのでエンジンは再始動できたが、スタートではクラッチを使わずニュートラルからいきなり1速に入れることしかできない。この状況の中なんとかエンストせずスタートを切れたが加速が鈍く2台に交わされてしまった。細田選手は良いスタートを切ったもののも1コーナでのポジションどりが悪く順位キープでオープニングラップを終えた次の周ではバトル中にスピンを喫し、20番手位まで順位を落としてしまった。ポジションを落とした小山選手は混戦の中を着実に順位をあげる。最終週までバトルが続いたが今季2度目の入賞となる9位でフィニッシュ。細田選手は諦めずに挽回し13位でゴール。

 

【第8戦決勝レース】

 前日と同様で朝から気温が高く酷暑の中でスタートが切られる。小山選手、細田選手共にスタート自体は良かったが1コーナーの混戦でポジションダウン。それでも小山選手はトップからの長い列に食らいついていく。細田選手は練習からずっと調子が上がらずポジションをあげるだけの速さが無い。最終ラップまで混戦が続き、小山選手がその中で強さを魅せて2戦連続の9位入賞となった。これによりポイントランキングも15位に浮上した。

 

【小山美姫選手コメント】

練習までは良かったのですが、先入観などが邪魔をして予選の失敗に繋がってしまったと思います。その時々の状況に合わせて素早く切り替えられるように走らせ方の幅や引き出しを増やしていくことが必要だと思いました。タイヤは徐々に使えるようになって来ていると思うので、身体のセンサーを働かせて、常に100パーセントの限界ギリギリを使えるように意識して取り組みます。

 

【細田輝龍選手コメント】

練習走行でモノコックのヒビが大きくなってしまいレースに出れるかわかりませんでした。補習をしてもらい嘆願書によりなんとか出場は叶いましたが、結果は無残なものでした。モノコックの影響もあるかもしれませんが、セットを色々変更しても変わりがない状況で下が、それ以前に自分自身の走りにも修正が必要だと感じさせられました。次戦はモノコックを交換しないと出場できないため、言い訳がきかなくなります。資金的にも厳しくなるので、しっかりとできることを努力して準備したいと思います。

 

 

GT300クラス 坪井翔 #25 HOPPY 86 MC: 予選1位 決勝5位

【決勝レポート】htthttp://www.as-web.jp/supergt/399536

 

 

 

 

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