2018FIA-F4第7大会ツインリンクもてぎDRPレースレポート

ツインリンクもてぎ(栃木県)

1110日(土)予選・第11戦決勝レース 雨のち晴れ

1111日(日)第12戦決勝レース 晴れ

 

DRP参戦ドライバー

ゼッケン:25

ドライバー:細田輝龍

マシン:DRP F4

エントラント:FIELD MOTORSPORT

 

ゼッケン:95

ドライバー:小山美姫

マシン:DRP F4

エントラント:FIELD MOTORSPORT

 

ゼッケン:39

ドライバー:岡本大地

マシン:SACCESS RACING F4

エントラント:SACCESS RACING

 

予選ウェットコンディションのタイヤ選択で明暗が分かれる

 

1110日(土)公式予選

 前日からの雨は止んだものの曇り空で路面はウェットコンディション。

大多数はレインタイヤを選択する中、細田選手と岡本選手他数台がドライタイヤを選択してコースインする。

開始10分でようやくタイヤが温まり、レインタイヤ勢はトップタイムを更新していく。

30台以上のマシンが周回していくが中々路面は乾かない。

そこで岡本選手はピットインしてレインタイヤにチェンジ。

細田選手はグリップのないドライタイヤのまま最後の最後に路面が乾くことに賭けてステイ。

小山選手はユーズドレインを選択したので序盤からトップ10圏内でタイムを更新していく。

残り5分を切っても路面はウェットままで、新品レインタイヤを選択した選手が次々にトップタイムを更新していく。

小山選手はユーズドのため終盤はタイムアップを果たせず。

岡本選手はタイヤの温めに時間がかかり徐々にタイムアップするが時すでに遅し。

細田選手の賭けは完全に失敗に終わってしまった。

【予選結果】

小山選手第1312位、第1411

岡本選手第1319位、第1419

細田選手第1329位、第1429

 

 

1110日(土)第13戦決勝レース

 予選終了後から播磨も見え始め、決勝レースは完全なドライコンディションとなった。

スタートを得意とする小山選手は初めてのストールで大きく順位を落としす。

不本意な予選となった岡本選手はスタートも1・2コーナーのポジションどりもよく大きくジャンプアップ。

細田選はほぼ最後尾スタートとなったが抜群のスタートで順位を落とした小山選手の背後に迫る。

10番手争いをしていた岡本選手はペースが上がない。

背後にはポジションを回復してきた小山選手と細田選手が迫り、残り2周で捉え小山選手がポジションアップ。

小山選手13位、細田選手14位、岡本選手15位でフィニッシュとなった。

 

1111日(日)第14戦決勝レース

 今年最後のレースとなるスタートは3台ともに好スタート。

小山選手はポイント圏内の10位にポジションアップ。

しかし2周目のS字コーナで接触しコースアウトで初のリタイアとなってしまった。

細田選手は序盤から毎周ポジションを上げ14位。

岡本選手は好スタートを切ったと思われたが、ジャンプスタートの最低でペナルティを受け大きく順位を落とし19位フィニッシュとなった。

 

☆小山美姫選手コメント

「今シーズン一度も無かったリタイアを最終戦にして経験し後悔しかありません。

沢山の応援者様、申し訳ありません。

ですが、これからこれがあったからその先に繋がったと言えるドライバーに成るため頑張るので、これを今後のための一つの経験とさせて下さい。

無駄にはしません」

 

☆細田輝龍選手コメント

FIAF4最終戦茂木は予選は雨スリックタイヤ選択で大外れとなり1314戦ともに29位となってしまいました。

決勝は大きく順位を上げることはできましたが予選が本当に悔やまれます」

 

☆岡本大地選手コメント

「レースウィークを通して全く速さが無くて悩んだ週末でしたが色々な事にチャレンジでき失敗を含めとても良い経験になりました。

スポットのチャンスをいただき素晴らしい環境でレースをさせていただいたSAccess racing様には感謝の気持ちでいっぱいです。

今回も応援ありがとうございました」

 

 

 

【新発想のマネークリップ】s3h.jp

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