IPeS競技規則書の改訂内容をお知らせいたします。

まずは、接触を減らすために、他車位置がわかるプラグインアプリのインストールを必須とします。

まだお使いになられていない方は、数種類ありますのでご自身にあったアプリをお使いください。

推奨2種を紹介させていただきます。

Helicorsa:https://www.racedepartment.com/downloads/helicorsa.5199/

Car Radar:https://www.racedepartment.com/downloads/car-radar.15743/

次にローリングラップ中の速度制限を先頭車両のみとします。

これにより、隊列の間が空いてしまってもホームストレートまでに、追いつくことができます。(当然追い越しは禁止です)

最後に、ローリングラップを無視した車両は失格とします。

ローリングラップはやり直しができないので、一台でもローリングラップをかき乱すと、全車に影響を及ぼすので厳しい処置とします。

ローリングラップ中にスピンコースアウトも同様で、自分のポジションに戻ろうとすると追い越しが発生します。

追い越し自体がペナルティであり、後続からマシンが来ているのに復帰することは危険行為となります。

必ず、全車が通過後にコース復帰し隊列の最後尾についてください。

この場合も1台追い越すごとに10秒のペナルティを課すので同様に厳しいペナルティとなります。

また、ローリングラップ無視や追突等の不可抗力で順位を落とした場合、順位復帰(追い越し)をペナルティの対象外とします。

今一度、改訂規則書をダウンロードの上、ご確認ください。

こちらは任意でインストールをお薦めしたい、マップディスプレイアプリです。

YouTube配信をご覧いただくとお気づきになるかと思いますが、コース図に自分の位置と他車の位置関係がわかるようになっています。

このアプリ追加のメリットは、スピンコースアウト時にコース復帰する際、ブラインドコーナでも他車が来ているかわかります。

また予選中に、アウトラップで後方からアタック中の車両がいるにも関わらず、レコードラインを譲らない車両が見受けられます。

初心者の方はなかなか周りを見る余裕がなく、慣れが必要です。

このようなことを回避するために、予選のコースインタイミングを計る事にも有用です。

【プラグインアプリインストール方法】

ダウンロードしたプラグインアプリを解凍し、フォルダごとご自身のPCアセットコルサアプリ内/Assetto Corsa//apps/内にコピーしてください。

map_displayは、同様にfujispeedwayフォルダ内のデータを/Assetto Corsa//content/tracks/fujispeedway/内に上書きし、アイコンファイルを/Assetto Corsa//content/gui/icons/内にコピーしてください。

インストール後、アセットコルサ を起動しOptionsのGeneralをクリックすると、UI Modulesに追加したアプリが表示されるので、チェックを入れてください。

あとは、コースインした際に右側のアイコンに追加表示されるのでオンにし、見やすい場所に配置してください。

第3戦から接触を減らし、さらにレベルの高いレースにしていきたいと思います。

そのためにも、練習会をご利用ください。

IPeS月曜練習会は40台までで、予備予選未通過者、まだ参加されてない方が優先ですが、空きがあればどなたでもご参加ください。(開始5分後からフリー)

ご協力のほど、よろしくお願いいたします。