「IPeS」カテゴリーアーカイブ

インタープロトeシリーズ

eモータースポーツ観戦ガイド

text Shogo Nishikawa

2020シーズンのモータースポーツはここから始まる!

新型コロナウィルスの影響により、開幕戦が中止や延期となっている2020シーズン。熱いバトルが待ち遠しいというモータースポーツファンも多いはず。そこでIPeS(インタープロトeシリーズ)では、IPS(インタープロトシリーズ)でお馴染みの国内トップドライバーを集めてヴァーチャルレース「eモータースポーツオールスターバトル」の開催を計画。そこで今回はIPSやIPeSについて魅力をご紹介します。自宅で観戦できるIPeSで2020シーズンを皆さんで一緒に盛り上げていきましょう!

IPSとは?

IPSは世界3大レースの一つ、ル·マン24時間耐久レースで日本人初の総合優勝を果たした関谷正徳氏によって誕生した新しいカテゴリーのモータースポーツです。このカテゴリーのテーマは「純粋なドライバー同士の勝負」。「ドライバーはアスリートである」という関谷氏の考えの基、ドライバーの能力によって勝敗が決まるよう、イコールコンディションとなるような工夫が各所に為されています。全てのドライバーが同じレーシングマシン「kuruma」を操り、競われているのが「純粋なドライバー同士の勝負」というテーマが分かりやすいポイントの一つではないでしょうか?

そしてこのプロドライバーの顔ぶれが豪華なのがIPSの大きな魅力なのです。国内トップカテゴリーで活躍するドライバーを中心に、ベテランドライバーやヤングドライバーなど、世代やメーカーの枠を超えて様々なドライバーたちが参戦しています。普段同じ土俵で戦うことのないプロドライバーたちが同じ条件で競ったらどうなるのか…考えただけでもワクワクしますよね?それを実現したのがIPSなのです。IPSは「日本一速いドライバー決定戦」といっても過言ではありません。

戦わせる為に生まれたマシン「kuruma」

IPSの為に生まれたレーシングマシン「kuruma」。よくレーシングマシンは戦う為に生まれたマシンとも表現されますが、このマシンは「戦わせる為に生まれた」マシンです。レーシングマシンとして驚異的なスペックを誇る訳ではありませんが、随所にドライバー同士を戦わせる為のこだわりが見えます。まず見てわかるウィングやカナードなどといった空力デバイスが一切ありません。その為高速コーナーでは他のレーシングマシンよりもコントロールが難しくなっています。そしてドライバーを助ける電子制御が一切ないのも関谷氏のこだわりの一つ。近年ではレーシングマシンにも装備されるようになったトラクションコントロールはもちろん。ABSですら装備されていません。まさに「kuruma」はドライバーの腕が試されるクルマなのです。

IPS

一般的なレースゲームとIPeSの違い

IPeSはIPSを忠実に再現した環境で行われるeモータースポーツです。国内では初となる公式シミュレーターレースシリーズで、国内で開催されているシミュレーターレースシリーズとしては最多の参加者を誇ります。そんな参加者の中にはグランツーリスモスポーツや他のシミュレーターソフトのトップドライバーなどもいて、毎回レベルの高い争いが繰り広げられています。

近年ではリアルのプロレーシングドライバーとシムレーサーによるシミュレーターでの直接対決が盛り上がりを見せています。4輪モータースポーツの頂点F1の公式ゲームで行われた直接対決では、シムレーサーが勝利しました。IPeSでも同じくIPSプロドライバーの坪井翔選手と、IPeSチャンピオンドライバーによる直接対決を行いましたが、結果は坪井選手が勝利となりました。これはIPeSがよりリアルレースに近い環境であることを証明する一つの結果ではないでしょうか?

そんなリアルに最も近いeモータースポーツとも言えるIPeSは、マシンとサーキットを他のeモータースポーツよりも忠実に再現しています。マシンは実車設計データーを基にMODを作成し、さらに実際にIPSのプロドライバーの意見を基に限界走行時の挙動などをリアルにセッティング。コースデーターもIPSの舞台となっている富士スピードウェイを測量データーから忠実に再現。IPS公式のeモータースポーツシリーズだからこそ、可能な限り実際のIPSに近づけることができたのです。

リアルレースと同様にお楽しみいただけます

実際のレースは2レース制となっていて、予選タイムで1レース目のグリッドを決めます。第1レースの後、2分間のインターバルを挟み第2レースがスタートします。周回数はどちらとも9周となっています。基本的にピットストップなどはないスプリントレースですが、抜きつ抜かれつの激しいバトルが繰り広げられるIPSは、9周があっと言う間に感じてしまうほどです。目の離せないスピード感のあるレース展開は分かりやすく、レース観戦初心者でも楽しめます。

2019 IPS Rd.2

今回の「eモータースポーツオールスターバトル」でも、この実際のレースフォーマットに準じてレースを進行していきます。本番さながらのプロドライバーたちの熱きバトルにご期待ください!

レーシングシミュレーター

eモータースポーツオールスターバトル計画概要

新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策により、全世界的に各種イベントが中止・延期となっている昨今、日本国内のモータースポーツも例外ではありません。

開幕の見通しがつかない現状で、eスポーツだからこそできる、モータースポーツファンに楽しんでもらえるヴァーチャルレースを開催します。

日頃リアルレースを応援していただいているファンの方々へ、こういう時こそ恩返しをしたいという想いで企画しています。

今回のヴァーチャルレースに参加する選手は、スーパーGTやスーパーフォーミュラーで活躍するトップレーサーでありインタープロトシリーズのプロドライバーでもあります。

このリアルレーサーにグランツーリスモスポーツのプロゲーマーやシムレーサーも加わり、 自宅や全国のシミュレーターショップからオンラインで対戦します。

リアルに限りなく近いヴァーチャルレースで、リアルレーサーの誰が勝つのか、又はプロゲーマーが勝つのか興味を惹かされます。

必ず訪れるモータースポーツ開幕戦までの間、モータースポーツファンの為に、プロレーサーと全国のシミュレーターショップが協力した非接触型のイベントとなります。

開催の日時や配信元、参加ドライバーの詳細は、インタープロトeシリーズオフィシャルサイトで随時発表させていただきます。

【eモータースポーツオールスターバトル概要】

開催日時:感染予防対策の万全が確認され次第、4月中

実施場所:自宅と全国のシミュレーターショップからオンライン

観戦場所:YouYube等、無料で観戦できる各種アプリで複数配信

シミュレーターソフト:アセットコルサ日本語版

使用マシン:IPS kuruma MOD

使用コース:富士スピードウェイMOD

参加予定選手:インタープロト歴代チャンピオンをはじめ、スーパーGTやスーパーフォーミュラーで活躍する現役プロレーサーとプロゲーマー

協力シミュレーターショップ:D.D.R AKIBA本店・Pista racing-sim・RDS・REALDRIVE・SAccess simulator・VERSUS

2020 IPeSスポンサー募集のご案内

インタープロトeシリーズは開催初年度から、800以上のmodダウンロードと述べ130名以上のご参加をいただきました。

当初の予測よりも大きな反響をいただき、計画に無かった予備予選を設定し、今後もより多くの参加者に対応していきます。

また、eスポーツとして観戦していただく方々にも楽しんでいただき、興奮を提供していきたいと思います。

それには、参加者とレース運営のさらなるレベルアップしていかなければなりません。

そこで、現在ファイナスステージで活躍している選手のような、レベルの高い選手を発掘できるように練習会模擬レースも実施し始めました。

また2020年シーズンⅡより、富士スピードウェイ様のご協力とDMM GAMES様の開発により新しいコースmodを採用し、よりリアルに近いシムレースとなります。

これらにより、リアルレースのインタープロトシリーズのようにプロシリーズ化を目指したいと思います。

ただ単純に賞金を設定するだけではなく、プロゲーミングチームやシミュレーターショップとの協力、リアルレーサーを目指す方のサポートを含めて、IPeSのリソースで新しいカタチのプロシリーズにしていきたいと思います。

前置きが長くなりましたが、来シーズン以降のプロシリーズ化を見据え、IPeSにご協賛していただけるスポンサー及びサポーター企業を募集させていただきます。

サポーター企業様は、5万円でYouTube及びオフィシャルホームページでロゴ掲示とリンクさせていただきます。

YouYube
IPeSオフィシャルページ

スポンサー企業様へは、下記のPRコンテンツを提供させていただきます。

  • 冠スポンサー大会名称権「〇〇インタープロトeシリーズ2019」
  • YouTube実況でのロゴ掲示と提供読み
  • YouTube番組内での紹介(VTR)
  • オフィシャルサイト内でのロゴリンクと紹介
  • オフィシャルレーシングシミュレーターへのロゴ掲示
  • スポンサーカラーのMODスキン作成
  • SNS連携情報発信
  • 特別大会出展(賞金ボード記載)

詳しくは、下記へお問い合わせください。

IPeS事務局:ipes@xyz-one.jp

モータースポーツの発展と選手がプロとして活躍できるシリーズとなるように応援してください。

是非、ご協力ご検討のほど、よろしくお願いいたします。

IPeSオリジナルマシンスキンのご案内

アセットコルサ用mod「IPS kuruma 2019」のオリジナルスキン作成用のテンプレートを配布しております。

フォルダー内のtemp.objファイルを3D対応の画像処理ソフトで編集してください。

ddsファイルで書き出し、オリジナルスキンフォルダーに名前をつけて保存。

フォルダーごとips_kuruma_2019/skins/内にコピーしてください。

オリジナルスキンの作成には、フォトショップ等の3D対応画像処理ソフトと知識と技術が必要です。

Photoshopをお使いの方は下記リンクを参考にしてみてください。

https://helpx.adobe.com/jp/photoshop/using/3d-painting-photoshop.html

運営では編集ソフトの操作や編集の仕方に関する質問は、回答できませんのでご了承ください。

オリジナルスキンができた方は、Twitterでハッシュタグ#IPeSをつけてツイートしてください。

IPeS事務局よりリツイートし、いいねの一番多かった方にIPSグッズをプレゼントさせていただきます。(締め切り6月30日まで)

また、IPeSのYouTube配信でオリジナルスキンを披露したい方は、オリジナルスキンサーバー管理料として1万円(税込み1シーズン分)をお支払いいただければ、IPeSレースサーバーで管理・割り当てを行います。

お支払いはYahoo!ショッピングで「ストアのご要望」欄にドライバーニックネームをご記入の上、下記よりご購入ください。

https://store.shopping.yahoo.co.jp/xyz-one/ipes1.html

ご購入後、アップロード先クラウドドライブをメールでお知らせさせていただきます。(アップロードドライブには他の参加者のスキンも共有させていただきます)

こちらの特典は、YouTubeライブ配信で必ず紹介させていただきます。

また、オフィシャルサイトのピックアップドライバーページで紹介させていただきます。

2020年インタープロトeシリーズ【シーズンⅡ】概要発表

運営:ドリームレーシングプロジェクト

後援:インタープロトモータースポーツ

協力:富士スピードウェイ

使用ソフト:アセットコルサ日本語PC版

Cars mod:IPS kuruma 2019(2020アップデート版)

Tracks mod:Fuji International Speedway 2020

予備予選:30分+2L(ローリングラップ&オープニングラップ練習)

ファイナルステージ( 予備予選 1位~20位):予選15分+決勝10L(ローリングラップ1周含む)

セカンドステージ( 予備予選 21位~50位):予選15分+決勝8L(ローリングラップ1周含む)

シリーズポイント:ファイナルステージ1位~20位+セカンドステージ1位~3位

シリーズ有効ポイント:8戦中上位6戦の合計

開催日程:

  1. 4月26日 (日)
  2. 5月24日 (日)
  3. 6月14日 (日)
  4. 7月19日 (日) 鈴鹿MOD
  5. 8月16日 (日) 鈴鹿MOD
  6. 9月6日 (日)
  7. 10月4日 (日)
  8. 11月1日 (日)

開始時間:予備予選17時、セカンドステージ20時、ファイナルステージ21時開始

特別戦:12月12日に富士スピードウェイで開催予定。シリーズポイント1位と2位の選手をIPS最終戦に招待しプロレーサー代表2名と対戦

特別戦優勝賞金:50万円(シムレーサーが勝った場合は、 賞金 10万円+IPS実車テスト走行)

オリジナルのマシンスキンで参戦する選手の紹介ページをオフィシャルサイト内に開設しました。 http://ipes.xyz-one.jp/driver.html

注目選手として、YouTubeライブ配信でも積極的に紹介させていただきます。

ゲーミングチームやシミュレーターショップ等、プロモーションにご活用いただけます。

登録方法は「IPeSオリジナルスキンのご案内」をご参照ください。

店頭等で 2020 IPeS告知ポスター掲示のご協力お願いいたします。

また今シーズンのインタープロト実車レースでは、第3戦で初めて鈴鹿サーキットで開催されます。https://interprotoseries.jp/

これに合わせてIPeSも第4戦と第5戦を鈴鹿サーキットMODコースで開催したいと思います。

IPS kuruma 2019マシンMODの2020アップデート版は、オフィシャルサイトよりお申し込みください。

お申し込みには、アセットコルサ日本語PC版のGUIDが必要となります。

また2月24日からIPeS月曜練習会を再開させていただきます。

新マシンmodと新コースmodの組み合わせでどなたでもご参加いただけます(先着40名まで)

ご参加の方は、2020 IPeS 競技規則書をよくお読みになってご参加ください。

アセットコルサ日本語PC版をインストールの上、ご参加をお待ちしております。

富士スピードウェイ公認コースMOD・IPS kuruma 2020MODリリースのお知らせ

大変お待たせいたしました。

富士スピードウェイ様監修の元、DMM GAMES様より2月12日にリリースされます。

MODは、アセットコルサ日本語PC版より自動的にダウンロードされます。

※開発中の画像です

【主な機能・変更点】

  • コーナーRとコース高低差等、実地測量データから再現されています
  • FIAバンプとオレンジポールも最新の配置となり接触ダメージが発生します
  • 建物や風景もドライバー目線にあわせて再現されています
  • 全周トラックリミット設定しました(予選での四脱ペナルティがなくなります)
  • 計測ポイントが正確になりました(フィニッシュラインはコントロールタワー前になります)
  • タイムアタックやホットラップモードもプレイできます
※開発中の画像です

昨年IPeSにご参加いただきました方々への特典は後日、IPeS事務局よりメールでご案内させていただきます。

また IPeSオフィシャルサイトより 、IPS kuruma 2020modもリリース開始となります。

【主な変更点】

  • タイヤプロファイル
  • ブレーキバランス調整範囲
  • 収録スキン

2020 IPeS Season Ⅱのご参加をお待ちしております。

Copyright (C) Fuji Speedway / DMM GAMES. All Rights Reserved.

IPeS特別戦レポート&プレゼント当選発表

リアルインタープロトシリーズの聖地、富士スピードウェイ特設会場にD-SIM2台を設置。

特設会場は、ホームストレートとグランドスタンドを対面に見渡せる贅沢な眺望です。

15日は練習走行の合間を縫って、プロドライバーがシミュレーターでタイムアタックを行いました。

日が完全に暮れるまでの熱いタイムアタック合戦を制したのは!?

坪井翔選手!

福住仁嶺選手のタイムをわずかに逆転しIPeSチャンピオンとの対戦権を獲得しました。

翌日16日は午前中にIPSプロクラスの予選があり、ゲーム好きで知られる宮田選手がポール。

坪井選手が2番手、福住選手が3番手と、シミュレーターでも速い若手が活躍!

午後からは、2019 IPeSチャンピオンのepifire選手が到着し。早速初めてのnew富士スピードウェイmodを試走しました。

そして本番前リハーサルを行い、いざ対戦へ!

プロレーサー坪井翔 vs IPeSチャンピオンepifire選手の対戦は、ローリングスタートからの5Lx3本勝負!

会場大盛り上がりのハイレベルな白熱したバトルはYouTubeをご覧ください。

見事2連勝したのはプロレーサー代表の坪井選手!

賞金30万円ゲットです!!

翌日のリアルIPS最終戦でも坪井選手が2連勝!

epifire選手には、坪井選手ドライブのkurumaに同乗していただきました。

この模様は後日YouTubeで!

来シーズンもさらにヴァージョンアップするIPeSをよろしくお願いします。

最後にプレゼントの当選発表です!

インタープロトeシリーズ特別戦のご案内

11月16日15:50から富士スピードウェイ特設会場でプロレーサー対IPeSチャンピオンの特別戦を開催します。

IPeSチャンピオンはepifire選手!

2019 IPeSチャンピオンの証として、チャンピオンカースキンで戦っていただきます。

そのチャンピオンカースキンも公開!

インタープロトシリーズのコンセプト「DRIVING ATHELET」と銘打ったゼッケン1のオリジナルデザインです。

プロレーサーは、前日にシミュレーターでタイムアタックをしていただき、一番速かった選手を代表とします。

はたしてどのカラーリングのマシンになるか?

そしてこの世紀の一戦には、来シーズンから採用する新コースmodで対戦していただきます。

これは富士スピードウェイ様のご協力とDMM GAMES様の開発により、公認ライセンスのトラックmodです。

リアル測量データを基に開発しましたのでリアルサーキットと寸分の狂いもありません。

また建物や風景もドライバー目線から再現しました。

路面、路肩、縁石も最新の仕様で、評価が別れる通称「かまぼこバンプ」も設置されています。

この全く新しいコースmodにより、シミュレーターを走り込んだシムレーサーが勝つのか、リアルを走り込んでいるプロレーサーが勝つのか勝敗の行方が全くわかりません。

そしてそして今年IPeSに出場していただいた選手には、今回富士スピードウェイにご来場いただくと、新コースmodが入ったアセットコルサ日本語版をもれなくプレゼントいたします!

16日はIPeS特設会場となる、ピット2Fのメディアラウンジで配布させていただきます。

17日はIPeSシミュレーター体験の13番14番ピットで配布させていただきます。

いち早く2020 IPeSシーズンⅡを練習できるチャンスです!

また今回ご来場いただけないIPeS出場選手には、この大会終了後にアセットコルサ日本語版プレゼントのお知らせをメールさせていただきます。

なおプレゼントの配布は、2020年1月を予定しております。

【IPeS特別戦in富士スピードウェイ大会概要】

16日(土)IPeS特別戦、インタープロト予選:入場料1,000円

17日(日)インタープロト決勝レース、KYOJO CUP:入場料2,000円

両日共に駐車料金無料、パドックフリーパスです。

是非、富士スピードウェイへご来場ください。https://www.fsw.tv/freeinfo/034234.html

運営:ドリームレーシングプロジェクト http://xyz-one.jp/
後援:インタープロトモータースポーツ https://drivingathlete.com/
   DMM GAMES https://games.dmm.com/
協賛:横浜貨物運送 http://www.yokohamakamotsu-unso.co.jp/
   レガルシィhttp://legarsi.co.jp/
協力:富士スピードウェイhttps://www.fsw.tv/
   AMD https://www.amd.com/ja
   AOC http://jp.aoc.com/
   BRIDE https://bride-jp.com/
   FANATEC https://fanatec.com/ja-jp/
   Milestone http://www.milestone-net.co.jp/
   SENGOKU GAMING https://sengokugaming.com/
挿入曲:全力ファイター(GRID STARZ)

当日はリアルタイムでYouTube配信させていただきます↓